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信州ミュージアム・ネットワーク事業

若手作家公募個展 「トライアル・ギャラリー2022」

若手作家公募個展 「トライアル・ギャラリー2022」

長野県伊那文化会館では、2014年より、長野県にゆかりのある若手作家を応援するため、個展の開催を希望する作家を公募で選び、美術展示ホールを無料で提供する、若手作家公募展「トライアル・ギャラリー」を行っています。
今回より新たに信州ミュージアム・ネットワーク事業に参加する県内の学芸員等にも参画いただき、審査・展示アドバイス体制を充実して展覧会を実施いたします。3人の個性あふれる展示をお楽しみください。

■概要

たべる、えがく、いきる展 (漆原さくら)
遠くと近く (中村ヒカル)
Going diagonally (小麻智美)


■会場

長野県伊那文化会館 美術展示ホール


■会期

2022年7月29日(金) ~ 2022年8月7日(日)


■会館時間

9:00~17:00


■休館日

8月1日(月)


■料金

入場無料


■お問い合わせ

問い合わせ 長野県伊那文化会館(0265-73-8822)
https://inabun.jp/sponsor/2022/07/-2022.php


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Re-SHINBISM1 そして未来へ

Re-SHINBISM1 そして未来へ

シンビズムは、2016年度より本江邦夫 長野県芸術監督のもと、県内美術館などの学芸員が所属を超えて交流し、同じ立場で協議しながら信州ゆかりの出品作家を選定、これまでに第1回~第4回展まで計14会場にて全65名の作家を紹介して参りました。
その活動は全国でも稀有な取り組みとして注目を集めています。
本展は、シンビズムの原点となったシンビズム1の作家たちに焦点をあて、県内4ブロックで同時開催した作家の作品が長野市に一堂に会することで、その後の5年間を振り返り、作家たちがいかに進化し、現在どのような作品を手掛けているか、今を見つめる企画展としたいと考え、「Re-SHINBISM1 そして未来へ」と名付けました。
「Re」には、「再び」の他に、Reconsider(再考する)、Reborn(再生)、Relate(共感する)、Respect(尊重する)の意味も込めています。
ご来場の皆様とともに改めてシンビズムの意義や長野県の現代美術を考える機会にできればと思います。本事業の継続的な実施により、現代作家への全県的支援や、学芸員の意識共有・資質の向上を図り、県内美術館・博物館のネットワーク化を促進し、県全体の美術振興につなげていきたいと考えています。
*展覧会名の「シンビズム」には「信州の美術の主義」の他、新しい美術、真の美術、親しい美術等の意味を込めています。

■会場

ギャラリー82 (長野市岡田178-13 八十二別館 1階)


■会期

2022年10月6日(木)~10月23日(日)


■会館時間

9:30~17:00(土・日・祝 10:00~17:00)


■料金

入場料無料[会期中無休]


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